車住族11:紹介 (French Canadian)

キャンプ場でカナダのケベック州から来たフランス系カナダ人のご夫婦に会いました。彼らはクラスCを利用しているのですが、キャンピングカーの後ろに台車を付け小さな車も持ってきていました。キャンピングカーはキャンプ場に駐車しておき、町に買い物に行く時は青い小型の乗用車を利用しています。

彼らはとても気さくな人達でクラスCの内部を見せてくれました。

キャンピングカーに入ってすぐのところにテーブルと椅子があります。多分この部分は来客用のベッドに変換できるようになっていると思います。

買い物から帰ったばかりなので車内に買い物袋がたくさんあります。テーブルと椅子は新しくて綺麗に手入れされています。テーブルの上にはテーブルクロスも置いており清潔な生活感があります。

こちらが車の後方側です。左奥がベッドルーム。右奥がバスルームです。右手前が冷蔵庫、左手前が台所になっています。

バスルームにはトイレとシャワーがあり、かなり広い面積です。とても清潔な感じです。

こちらが台所です。丸い洗い場がとてもおしゃれな印象を与えます。さすがに夫婦で暮らしていて主婦がいるせいかとても管理されていて清潔感があります。

この椅子は革張りです。高級感があります。

入り口は網戸もあり虫が入ってくるのを防ぎます。

彼らがこのキャンピングカーでアメリカに来るのはこれで5年目。一年のうち寒い冬の半年を暖かいアメリカで過ごす習慣なのだそうです。

カナダとアメリカの協定でカナダ人は180日までアメリカで過ごすことができるようです。180日を超えるとカナダの国民皆保険の健康保険の資格を失ってしまうと言っていました。

燃費は9マイル/ガロンぐらい。燃費は悪いですね。しかしガソリン代はそんなにかからないのだそうです。というのは少し移動しては同じキャンプ地に1-2週間滞在するという方法で旅をしているからです。従ってひと月当たりの移動距離はとても少なくガソリン代はそんなに必要ないのだそうです。

このクラスCの購入価格は 35,000カナダドル。アメリカドルだとどうなのでしょうかと聞くとアメリカはキャンピングカーがカナダより少し安いのでアメリカドルでも35000米ドルするだろうと言っていました。

前回紹介したクラスCは20,000 米ドルだったわけですが。こちらのクラスCは高いだけあって内部の装置が一つ一つおしゃれで使われている素材も質が高いように見受けられます。やはりお金を出せばそれなりの質の良いものが手に入りますね。彼らは裕福な感じがします。

先月ボブ・ウェルスが主催したRTRで何人ものフレンチカナディアンの人たちに会いましたから自然とRTRのことについてお話をしたのですが、彼らはユーチューブで流行っている安いキャンプ生活の流行などは全然知らなかったようです。

続き:  車住族12:紹介 (Airport Shuttle)

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