旅装備15:車中泊用テーブル 1-2代目

私のキャンプ用のテーブルの変遷について書きます。

初代キャンプ用テーブル

2007年に現在の車を買いました。小さな車ですがキャンプ時に車の後部で寝ることができる広さの車です。キャンプを念頭に置いていました。そして最初に買ったのがこの鉄製の折りたたみテーブルです。

おしゃれですよね。これにテーブルクロスをかけると「ハウルの動く城」のソフィーおばあさんがお茶をした湖の岸辺のテーブルのようになります。(笑

しばらくこのテーブルを車の後部に置いていたのですが、使ったのは数回程度だったと思います。しばらくすると大きすぎて邪魔に感じるようになり車の中から取り出しました。鉄製ですから車の内部のプラスチック部分や布の部分を傷つけるとまずいと思ったのもあります。

二代目

二代目のキャンプ用テーブルとして使ったのはこれです。

一枚板が車庫の中にありましたので、プラスチックの箱を二つ重ねて台にしテーブルとして使いました。

料理を食べる時はこのテーブルクロスを上からかければなかなかしゃれた感じになります。

二代目改良版

しかしこの二代目には問題点がありました。重くて広くて持つところが無くて邪魔になるのです。間違って足の上に落としたら痛いです。しかも広くて車の中で邪魔になります。

そこで改良をしました。二つに切りました。。

テープを使い二つを合わせて折り畳み式にしたのです。接続に使ったのは火に強いアルミニウムのテープです。

これならテーブルの上で火を使っても焼けません。

銀色でギラギラとしているのは問題です。

しかしこの上にテーブルクロスをかけると分からなくなると思いました。

テーブルは外で使う時はプラスチックの箱二つ。車の中で使う時は一つです。

問題点

1-2年この状態で使ったのですが、また問題点が出てきました。

銀色のテープの時は調理時、食事をする時はテーブルクロスをかける方法なのですが、これがなかなか難しいのです。料理が完成した後はすぐ食べたいですね。しかし調理をしたストーブや鍋がまだ熱いままなのです。

料理ができたら調理道具をテーブルに置いたままでも早く食事をしたいのです。調理道具が冷たくなるまで待てないのです。従って銀テープのまま食事をすることになります。すると銀色がギラギラして見えて心地よく食事ができないのです。

もう一つはプラスチック製の箱なのですが、普段車の中に置いておくには二つは多すぎるのです。一つは小物の荷物が散らばらないように入れて置いたりするためにいつも必要なのですが、二つ目の必要性があまりないのです。車の中は狭いので必要性がないものは置かない方が効率的です。

そして現在の三代目のテーブルになりました。

後編:旅装備16:車中泊用テーブル 3代目

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