2022夏 (D29) N.Cascade NP, Colville居住地

North Cascade 国立公園の朝

昨夜は雨が降ったり止んだりでした。

朝起きた後キャンプ場の周りを歩き回ってみます。

雨の多い地方にありがちなしっとりと湿気のある苔むした風景が広がっています。

緑豊かな森です。日本の梅雨時の風景に似ています。

キャンプ場のすぐ隣に川があります。

この日の朝食はご飯と昨日買ったサケ。簡単朝食です。スパイスの味付けがイマイチ和食に合いません。和食はやっぱり醤油味が良い。でも久しぶりのご飯が美味しい。

時間さえあればいくらでも料理ができるのですが、料理に費やしている時間が無いのです。

North Cascade国立公園案内所

North Cascade国立公園案内所で氷河の見所があるそうです。

木の板を敷いた歩道を歩いて行きます。

雨の後の霧で全く見えません。

その他の見所

岩に貼りついた苔がまるで盆栽のようです。

黄色いお花。

これはどうもダムのようです。

近辺で見かけた自然の花々。

別の見所です。

近辺で見かけた花々。

やっと氷河が見えるところに来ました。

氷河を見ながら簡単な昼食。クラッカーにクリームチーズを挟んだものです。

ここが一番の見所でした。

西部劇風の町、Winthrop

次の目的地に行く途中にあった町です。昔風でちょっとおしゃれ。

木造の昔の建物を残して観光客の足を止させ、ビジネスに生かしています。

昔のアメリカテーマパーク風ですよね。

その後は田舎道をドライブして行きます。

Colville 居住地

遠くの方に町が見えてきました。

Okanoganという町です。Colvelle居住地の入り口の小さな町です。
この町自体は居住地に含まれていませんがすぐ隣がインディアン居住地です。

市内の中心部にある橋の横にあった道標、Colville Indian 居住地の入り口です。

12部族カジノ

この居住地は12の部族が一つの居住地を作っています。

そのためかカジノの名前が12部族カジノです。

カジノの中はどこでもほぼ同じです。

カジノは数個ありここはそのうちの一つです。

ムースの母子を目撃

Okanoganの隣の町Omakという町を通って155号線を通り南下しました。
道中は林ばかり続きます。

延々と続く林の中の道を走行中前方の道路脇にムースの母子が立っていました。
(上の写真の右端)

あぁ~!!!

と思い車を停めてカメラを用意したのですがそうしているうちにムースが逃げてゆきました。僅か2秒間だけの走り去る姿を撮影できただけです。それでも幸運?

フライブレッドが美味しかった

155号線の途中にColville Indian Agency という場所があります。
多分このインディアン居住地の行政機関が集まっているところだと思われます。

この一角で出店をしている若い夫婦がいました。

フライブレッドやフライブレッドの間に牛肉ミンチを挟んだものをその場で揚げて売っていました。牛肉を入れたものは中にあげている間に敗れたパンの穴から中に大量の油が入っていそうです。しかも絶対高カロリー。そうなるとフライブレッド一択しかないですね。

その土地の名産珍味はなんでも食べてみたくなります。そこで一個注文。4ドル。

このフライブレッドが超美味しかったです。ふわふわしていてまるで綿菓子のようでした。見た感じドウが柔らかくて(だから牛肉を上げている時に穴が開きやすかったのですが)柔らかいドウのため出来上がったフライブレッドが柔らかくてサクサクしているのです。

その後Couleeダムの脇と通ってColville居住区を出国。

居住地の境界には道標が立っていました。

道の脇で見たお花です。

Spokenに向けてドライブ

その後 Spoken をめざしてひたすらドライブ。

夏の長い日照時間に助けられ遅くまでドライブ。かなり疲れました。

この日のドライブ地図

この日の走行距離は約390マイルでした。

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