CA–Salton Sea ソルトン海 3/3

ソルトンシーの沿岸の見学の後、しばらく北西にドライブして行く。すると別の見どころにやってきました。ここはゆっくりと休息をして昼食も食べることができそうです。

キャンプ場

キャンプ場昼間だけの利用料は7ドル。
封筒に名前と車の番号を書いてお金を入れポストに投函します。

湖の見える絶景地点には屋根付きキャンプテーブルと椅子があります。
キャンプテーブルの前に車も駐車できます。

死の海、腐海

早速水辺方面に歩いてゆきました。するとありました!ソルトンレイク独特の魚の骨が砕けてできた骨の砂です。こにある砂は全て白く乾燥した魚の骨なのです。

まだ白骨化していない魚の頭のミイラもあります。

こちらは魚の全身干からびたものです。

毎年夏になると気温上昇で湖内の酸素が欠乏し、大量の魚が死に、海辺に堆積するのだそうです。ですから夏は魚の死んだ悪臭がただようのだとか。この時は2月でしたからあまり悪臭はしませんでしたが、それでも魚の匂いはありました。夏はどんな感じなのでしょうね。

この世の終わり感が漂っていますね。

魚の骨の砂場からもう少し海辺に歩いてゆくと綺麗な海岸線になってします。

綺麗な風景

水鳥がいます。

これがこのあたり一帯に住み着いた鳥の種類の説明です。

昼食を食べる

キャンプテーブルで食事を作って食べてました。食事の準備、食べるところの写真は撮りませんでした。車の中にたまったゴミを燃やしたりしたので他の人たちに比べて結構だらだらと長居しました。その後帰り支度です。午後の2時か3時頃だったと思います。

ソルトンシーの周辺は農業地帯です。これはヤシの木を育てている農場です。大きなホテルなどの庭や大きなビルの前に立っている立派なヤシはこんな農場から買ってきて植えるのではないかと思います。

帰る途中の写真です。パームスプリングスの近くには巨大な風力発電施設があります。

感想

ロサンゼルスに帰ってきたのは夕方5時頃でした。一応ソルトンレイクに行って見たいという希望はかないました。しかし現地の地理をあまり知らず、かなり行き当たりばったりでした。もっとよく知って見どころを把握していれば綺麗な朝陽夕陽が楽しめたと思います。

後でわかったことですが、この近くに有名な治外法権地帯スラブシティーがあるようです。昔の米軍基地があった場所が放置され、そこに浮浪人が住み着いて独特の文化を築いている町です。水道施設も電気も通っていない場所に家賃を払わず浮浪人たちが集まって住んでいます。面白い場所らしいのですが、かなり危ないらしいので一人で行くは良くないようです。

最初:CA–Salton Sea ソルトン海 1/3

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