バンコク旅行04:旅行者天国

今日もまたお気に入りの水上バスで観光に出かける。宿が船着き場に近いのはとても便利で良い。特に決まった予定は無くぶらぶらと歩き回るのが好きだ。

暁の寺 (ワット・アルン)

本日の観光は暁の寺 (ワット・アルン)、入場料は50バーツだった。

こちらが台座の写真。

こちらが別の方向から撮った写真。

修復中なのはネットで調べた時から知っていたが、修復終了がいつになるのかわからない程未完成な感じである。

ここでも仏像をタトゥーや装飾目的で使うのは仏教に対する冒涜であるという看板が立ててあった。仏像を飾りにして似非仏教を楽しむのはタイ人にとっては非常に不快なことなのだと思う。

この寺院の入り口にはタイの民族衣装に着替えて記念写真を撮れるサービスがあった。

市内を散策

ワット・アルンを見た後船の中から見えた別の寺院がある隣の船着き場まで歩いてゆくことにした。こちらは寺院の奥から出たところにある一般の小路地。

少し歩いたところにあった水路。

さらに小さな路地を歩いて船の中から見えた寺を目指す。
小さな露店の前に若い僧が二人立っている。

さらに行ったところにある小さなお店。なかなか良い感じ。
もう少し頑張って良い写真を目指せば良かった。でも歩き疲れていた。

修行僧のお寺?

しかしどうも観光の寺ではなく若い僧達が修行するお寺だったようだ。こちらは僧の衣装。

こちらは寺の食堂のようだ。

話を聞くとこちらの寺の前にある船着き場は利用できず、結局最初のワット・アルンの前の船着き場に戻るしかなかった。これは歩いて帰る時に取った写真。万歩計を持って来るべきだった。

最初の船着き場に帰って船に乗る場所の川の中で魚が飛び跳ねていた。多分観光客たちがいつも餌をやっているのだろう。網があればすくってでも取れそうなくらいたくさんいる。しかし寺の前でそんなことを考えるのはふとどきかも。

昼食と宿の様子

次に行きたい所はバンコクの有名な旅行者天国だが行き方がわからないので宿に帰って調べることにした。ここは船着き場と宿の間にある食堂街。たくさんのお店がまとまってある。

昨日から目をつけていた crispy chiken を注文した。しかし衣をつけて揚げたチキンを切って炒めただけでクリスピィさはあまりなく、味もイマイチ。かなりがっかりだった。ご飯も多すぎた。もらう前に半分にしてもらうべきだった。

こちらが私の宿、一応6人用の部屋なのですが、4日間ずっと一人だった。Expedia に出ていた値段が一番安い相場の5ドルより2ドル程高かったのが影響しているのかも。2ドルの差は日本欧米基準ではほとんど無いぐらい。しかもたったの4日間なので気にせずに申し込んだのです。しかし長期で格安旅行をしている人達には大きな差だったのかもしれない。他の旅行者と会話をするのも旅行の楽しみなのだが残念ながら今回はそれはなかった。

チケットの変更

今日は月曜日。先日閉まっていた大韓航空のオフィスが開いているはずなのでメトロで出かける。すでに一度行っているので迷うことはない。写真は高速道路の下を利用して歩くことができる歩道橋。

大韓航空のオフィスの人はとても親切で利用できる航空便を探してくれた。結局出発を半日早め、バンコクを出発するのは夜9時半、ソウルに着くのが朝4時半の便に、ソウル発福岡行きは昼の12時半で福岡着が2時半。これは最高の選択でした。最初の予定では最後の日にホテルに泊まった後翌日の朝から丸一日かけてソウル、福岡へ飛ぶ。福岡に着くのは夜中の23時予定だった。しかし変更後は最後の日のホテル宿泊が必要なくなるのです。また朝早くソウルに着いて、12時半まで8時間時間があるので短時間ですがソウルを見学する時間ができます。また福岡に着くのが最初の予定の23時頃から午後2時半に変わることで福岡での自由時間が増えます。全てで条件が前の予定より良くなりました。(^o^)b

バンコクの神隠し

大韓航空の後、宿の近くの船着き場に戻り、今度はバックパッカーの天国といわれるカオサンロードに行ことにする。水上バスの船着き場は Phra Arthit です。

ネットで調べた行き方では波止場の小さな細い道を通って行くと書いました。だから多分この道だと思い進む。

その道を出るとたどり着いたのはにぎやかなここ。
しかしここはまだカオサンロードではないらしい。

道を右に回ってゆくとここが近道とかいているので進む。
しかしかなりの不安感が。。。そう思いません?

入っていった先はバーの中。笑 こんなサインを信じて行くとは「千と千尋」ではないが迂闊に行動していたら「神隠し」にあってしまいそう。(後でわかったのは左側を歩いてゆけば裏道ではない公明正大な道を歩いてカオサンロードに行けます)

カオサンロード

そのお店をでて着いたのがこちら。カオサンロードです。
若いバックパッカー達が喜びそうな雰囲気と物で溢れています。

かなり歩き疲れたのでお店に入りコーヒー(40バーツ)とパッタイヌードル(90バーツ)を食す。そこそこの味でしたが疲れていたのでテーブルと椅子で休めるのが何より嬉しい。

お店で休んでいると行商のサソリの照り焼き売りが来る。これを買う旅行者がいるのか不明。でも売り歩いているということはたまには買う人がいるのかも。。。

足マッサージ

その後この通りを上下にぶらぶらしたあとまた足マッサージをする。
今度は30分だけで150バーツ。こちらのお店は椅子や内装が素敵でかなり良い雰囲気。

お茶の出し方もおしゃれ。

水上バスで帰る

水上バスの船着き場の前にあるこの寺は午後6時まで一般人の通り抜けが自由にできる。
その後は門を閉めるようだ。

夕焼けを見ながら水上バスで宿へ帰る。水上バス大好き。

食堂街と露店街

これは宿と波止場の間にある食堂街。夜になると賑やかで活気があって良い場所である。

宿でしばらく休んだ後、再度外に出る。今度はアメリカチェーンのアイスクリーム屋で時間をつぶす。タイ人男性が一人で甘いものを注文して食べている人が多く、興味深かった。タイ人男性は甘いものが好き?

露店・屋台

その後また屋台を見て回る。見ると食べたくなる。
春巻きだがタイ風に甘辛ソースがついている。

エビの天ぷら風フライ。これも甘辛ソースが美味しさを引き立てる。

南国の果物。かなり美味しい。見ると食べてみたくなるのが困る。痩せるのは難しい。

食器洗いを観察

ところで路上の食堂の食器類はどの程度奇麗なのか。食器洗いを観察してみました。

まず手前のざるに食べ残しを入れ水分と固形物を分ける。次に右下の大きな桶に入れ残った食べ物類を洗い流す。次にその上の洗剤の入っている桶で油分を洗い流す。次に上の二つの樽ですすぎ1とすすぎ2をする。最後の樽で清水ですすぐ。この過程を見るとかなり奇麗に洗えているようです。ほかのお店がどうしているか知りませんがこのお店の食器類はかなり奇麗だと思います。しかし道の脇でこんな残飯処理を見せているというのがそもそも奇麗ではないのですが。。。

続き:バンコク旅行05:巨大マーケット

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