バンコク旅行02:水上バス

二日目バンコク市内へ向かう。そしてふらふら目的なく彷徨い歩く。

知らない街で目を覚ます。

二日目の朝、ホテルの部屋の窓から見えたさわやかな日の出の風景はなかなか絶景で良い。シーツは木綿。ホテルの部屋の気温も湿度も快適で気持ち良かった。南国のタイの人たちは熱い気候の中快適に過ごす方法を知っているのかもと思う。
ホテルの部屋にあったインスタントコーヒーを飲みながら荷物を整えて市内に行く用意をする。ホテルの従業員に聞くと市内に行くには空港にもう一度帰ってメトロに乗る方法しかないという。その空港に帰る料金が120バーツらしい。 えっ?それでは昨夜150バーツ払って空港から一歩市内に踏み出した意味が無い。

確かExpedia には繁華街のすぐ傍にあるホテルが同じような条件であったのに、あちらにすれば良かったと後悔。しかしこの窓から見える風景はなかなか悪くない。空港に帰るのは避けたいのと郊外であれバンコクの街並みを見たいのもあり、結局ホテルから自力で市内に行くことにした。するとホテルの送迎バスの人が他のお客さんを送るついでに近くの大通りまで無料で送ってくれると言う。送迎バスに乗った時間は3分程。こちらが大通りの脇の露店の様子。

メトロでバンコク市内中心部へ

道で出会う人たちに近くのメトロの駅と聞くのだが英語が通じないのでチンプンカンプン。しばらくさ迷った後タクシーと交渉。しかしこちらも英語が通じなくて苦労。結局三台目のタクシーの運転手が少し英語を理解してくれて近くのメトロの駅まで連れて行ってくれることになった。時間は10分程。45バーツ。

上がその駅の様子です。その時は自分がどこにいるのかも分からず仕舞いでしたが、後で写真に撮った路線図を見ると私がたどり着いた駅は空港の次の駅だったようです。駅員と列車に乗り合わせた人に聞くと、終点のPhaya Thai に行くと良いらしい。40バーツ。

Phaya Thai 駅

Phaya Thai 駅に着いたら降りて歩いてショッピングモールのMBKに行くことを勧められた。かなりの距離があるらしい。しかし歩いて街を見たいのでそうすることにした。これは Phaya Thai 駅で見た線路。カンボジア?に続く路線らしい。教えてくれた人はゴミで汚い様子を少し恥じている様子だった。

Phaya Thai 駅から路上に出ると露店がたくさんあった。
ポークの串焼きを買って食べた。旨かった。5バーツ。

その後いくつかの露店を見た後、レストランで本物のタイ料理を食べてみたくなり、目の前にあるそこそこ客が入っていたレストランに入りヌードルを食す。慣れない味のためか感想はイマイチ。40バーツ。

次にレストランのすぐ近くにあったセブンイレブンに入る。昨夜タクシーに乗っている時に気が付いたのだがバンコクの市内はセブンイレブンがやたらと多い。タクシーの運転手の言うことにはセブン・イレブンはバンコクでは数100メートル置きにあるとのこと。実際日本のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートを全て合わせてその全てがセブン・イレブンの看板をつけているような割合で見かける。店に入って棚を見る。ヤクルトの隣にある長身の容器の似たような飲み物を買って飲んでみる。ヤクルトに似た味でかなり甘かった。10バーツ。

MBKを目指してひたすら歩く

その後MBKを目指してひたすら歩く。かなりの距離がありきつかった。万歩計があったら歩いた距離を記録できたのに残念。

こちらがやっとたどり着いたMBKのビル。中はショッピングモールでたくさんの店があった。しかし買い物に全く興味のない私は見るだけで疲れました。

バンコクの街中で一番目についたのは数カ月前に亡くなった前国王の写真。敬虔なタイの人たちが立ち止まって手を合わせていました。

その後 Expedia で4泊の宿泊予約をしたホステルに到着。ここはメトロと水上バスの乗り場の両方から5分の距離にある非常に便利なところでした。昨夜のホテルの場所選びは間違えた感がありましたが、こちらの場所選びには大満足。

水上バス

チェックインをした後まだ午後の早い時間だったのでバンコク名物の水上バスに乗ることに。わけわからず40バーツのチケットを買わされ、宮殿に行くはめに。しかし自分が半パンを穿いていることで宮殿に入れないのは明確。結局おなかもすいていたので見た感じ人の出入りの多いレストランに入り昼食を食す。唐辛子がきいていてかなりホットだったが、美味しかった部類に入ると思う。59バーツ

その後水上バス。わけがわからず何度も乗ったり下りたりで2時間程ふらふらとさ迷う。

修理工場の町

これは波止場からメトロの駅に向かう途中で見かけたバンコクの街中。多分この一帯は自動車やバイクの修理をして生計を立てている人たちが集まって住んでいる場所なのだと思います。なかなか壮観で気に入りました。

食べ歩き情報、Mark Wiens 発

夕方やっと宿にたどり着き、その後数件隣の足マッサージ店に行く。200バーツ。歩き疲れた。こちらは近所のマクドナルド。さすが仏教の国のタイ。私はこの合掌のポーズが慎ましくて謙虚に見えてとても好きです。

行き当たりばったり感が強いのですがバンコクの情報は約一カ月前から集め始め、情報源のほとんどはユーチューブのこの人のバンコク動画でした。Mark Wiens バンコク在住のアメリカ人の食レポ専門の人です。世界中を回って勢いよく食べ歩いている人です。

Mark Wiens 2 Weeks in Bangkok
こちらのバンコクシリーズを参考にしました。しかし参考にしたのが食べ歩き80%の情報であるのであまり役に立った形跡は無し。観光ガイドブックも持たずに知らない街に行ったので行き当たりばったり感が強くなってしまいました。

Mark Wiens 2 Weeks in Osaka, Kyoto, Kobe
Mark Wiens は2015には二週間大阪を中心に京都、神戸を食べ歩きをしていました。そのシリーズがこちらです。こちらは日本の食べ物が中心なので英語の聞き取りが苦手な人でもわかりやすいと思います。

続き:バンコク旅行03:輝く王宮

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