外来種03:ブラックバス

ブラックバスを食べてしまおう

外来種の問題ではどこの国もその対策に頭を悩ませています。外来種でも食べることができるものだったら食べることで少しは役に立てて処分することができます。食べることができる外来種としては日本ではブラックバスの問題が大きいですね。しかしブラックバスは食べるには独特の臭みがあり釣ってもあまり好んで食べる人はいないようです。

そこで発見したのがこの方の動画。コンセプトは「釣ったもの全部食べてしまおう」というものです。臭みがあるブラックバスをどのように処理をすると臭みがなくなるか、そのの処理の仕方をとても詳しく懇切丁寧に説明しています。

ブラックバスを釣って食う 定番料理フライ Largemouth bass fishing. Catch & Eat.
https://www.youtube.com/watch?v=Hal5QBE4Keg
最初は近所の川で魚を釣っている部分。後で釣った魚の料理の仕方を説明します。今日の料理はブラックバスのフライです。

ブラックバスを釣って食う お手軽調味料で作るホイル焼き River-fishing Catch & Eat
https://www.youtube.com/watch?v=VqW84To0dbE
この日の収穫はブラックバス二匹とブルーギル一匹でした。ブラックバスはホイル焼きにして酒のつまみにしました。ブルーギルは一日干して、翌日に焼いて食べたようです。

ブルーギルを釣って食う River-fishing Catch & Eat
https://www.youtube.com/watch?v=P_FYFIp5y0s
この日の収穫は45センチもある大きなブラックバス一匹とブルーギル一匹。(3:42秒)ブラックバスの口にところを見ると過去に何度も釣られて再放流された固体のようです。外来種は悪いとわかっているはずなのですがなぜ放流する人がいるのでしょうね。でもこの方のポリシーは外来種は再放流はしません。ブラックバスが増えることで日本の在来種の生存圏が侵されてしまうからです。今回のブルーギルはバターソテーにして食べました。

この方は普段は相模原の近所の川で釣りをしているようです。時々遠くに釣りに行きますが、基本近所の川でつれたブラックバスをさまざまなやり方で料理しています。包丁捌きがとても上手です。また話し方も独特で人気がありたくさんのファンがいます。

もし自然環境が良い場所に住んでいて近くに川があるのでしたら、ブラックバスを釣って食べるのも面白いのではないでしょうか?やり方を身につければいざという時にサバイバル技術にもなる有益な方法だと思います。

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