自転車:宮崎–西都原古墳 50km 2/2

この自転車旅行の時はGoPro は持っていませんでした。というのはどういう風に GoPro を使って自転車に乗っている様子を撮ればよいのかこの時は良い方法が考え付かなかったのです。

宮崎西都原自転車道

西都原古墳を出た後は来る時に標識等で途中から気が付いていた自転車道を走ってみることにしました。実は西都原古墳に行くことを計画した時には西都原古墳と宮崎市をつなぐ自転車道があること自体知らなかったのです。

さすがに自転車専用道路ですから自動車も通らずとても気持ちよい道でした。この自転車道は廃線になった鉄道路線の通った道をそのまま自転車道にしたものらしいです。

ですからこのような名残があります。

一般道の歩道を渡った先に自転車道の続きがあります。

こんな真っ直ぐな道を何の障害もなく突っ走るのは気持ちが良いですね。

自転車道はどこ?

先ほどの木に囲まれた道が終わった後一般道を通ると舗装されていません。

自転車道はここで終わり?この先に道がつながっている様子もありません。一体どうなっているのでしょうか?

仕方がないのでこの後来た道と同じ佐土原市内を通って宮崎市に帰りました。後でネットで探すとちゃんとした自転車道が宮崎市から西都原古墳へ通じているらしいのですが現地では自転車道の標識が利用者に良く分かるようには書かれていません。

これは佐土原市内で見た看板です。

走行距離

Saitibaru Bural Mound Map

ネットで宮崎市から西都原市への距離を調べると24.6キロと書かれていますが、これは自動車を利用した最短距離です。私が自転車で行ったのは多分もっと長い距離だったと思います。

これは初めての長距離自転車走行記録です。それまではこんなに長い距離を自転車で走ったことはありませんでした。しかしこの距離を走ったことで8キロや10キロは大したことは無いと感じるようになりました。同じことをマラソンをしている人が言っていました。練習のために毎日5キロを走るのは最初は飛んでもなく大変な距離に思えるのですが慣れてくると大したことは無いのだそうです。

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コメント

  1. きなきなぷー より:

    サイクリング いいですね。車の車窓から見える景色と違った景色をゆっくりみていけるっていいですよね。 でも体力を回復せねば、、、。   今は四国高知におりますが、元々は東京なのです。 東京で育つと田舎を、地方を知らないんですよね。 子供の頃は、日曜日にやってた 「遠くへ行きたい」という番組を見るのが結構好きでした^^
    ただ、 番組中に流れる歌は、とってもいい歌なんですけど、とってもマイナーなサウンドで、なおかつ、日本海の、寒々とした景色で、人がまばら、みたいな所ばかりが映ると、なんとも寂しい感情になってしまい、 あぁ、田舎って寂しい、って思いながら番組をみていた気がするんですよね。 今は、住んでて寂しくもなく、大好きな四国で、東京に住みたいなんて、みじんにも思わないんですけどね^^

    • kirohan より:

      書き込みありがとうございます。承認をしたのに後で返事を書こうと思って後になりすぎました。

      自転車の旅は良いですね。周りの風景が身近に感じられます。しかし大きな問題が雨ですね。宮崎で約10キロの走行をした時雨になってしまいずぶぬれになりました。ずぶぬれになると衣服を乾かすのが大変。自宅なら何とかなるのですが、連続する旅先だと大変です。

      体力ですが、毎日「ふうふう」という息になる程度の坂道と距離をのると少しずつ体力が向上しますよ。

      テレビ番組の田舎が寂しく悲しいところに表現されているのは多分作る人たちの心の中にある田舎が郷愁をそそる田舎の故郷であって、実際に住む人にとっては毎日の現実の生活があるから寂しくないのだと思います。