[青18] 九州一周03:熊本–長崎

[青春18きっぷ] 九州一周03: 熊本–長崎

(熊本城、佐世保バーガー、ハウステンボス、歌劇団)
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第3日目:熊本から長崎。 (通常料金 3,240円)
11:00 — 12:39 熊本駅 — 鳥栖駅 (自由時間 14分) 鹿児島本線(鳥栖行)
12:53 — 13:39 鳥栖駅 — 肥前山口駅 (自由時間 18分) 長崎本線(肥前鹿島行)
13:57 — 15:09 肥前山口駅 — 佐世保駅

追加:下記はJRなので18きっぷが利用できる。
水前寺駅 —> 新水前寺駅 片道 160円
佐世保駅 <–> ハウステンボス駅 往復 560円
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本日は熊本城を見た後佐世保のハウステンボスに行く。佐世保には早く着きたいため熊本城は朝早くから出かけて佐世保行きの列車になるべく早く乗りたい。


熊本城

JR水前寺駅からJR新水前寺駅へ行く。新水前寺駅の方が新しくて大きい駅のようだ。

新水前寺駅を出ると市電の駅があった。この駅から市役所方面に行きに乗ると熊本城がある。

鮮やかな紅葉。

熊本城のお堀。

熊本城

震災被害部分

熊本城見学が終わった後市電を使って熊本駅へ。可愛い市電。

熊本名物のいきなり団子を買って食べた。150円。
これを食べると熊本に来たことになるらしい。


佐世保バーガー

佐世保に着いたらすぐ「じゃらん」で予約していたビジネスホテルの佐世保グリーンホテルに荷物を置きに行く。駅から2分のところにある。ハウステンボスから帰るのが遅くなるかもしれないので駅前というのは重要だ。5000円。

その次にしたかったのは佐世保バーガーを食すること。ネットで見かけて食べたくてたまらなかった。お店に入ると二種類の大きさがあった。食べ過ぎを警戒して小さい方を注文する。570円。大きい方は1000円

この佐世保バーガーは注文を受けてから作り始める。作り方をじっと観察していると大きい方の内容物は全て小さい方の二倍の量入っている。一体何カロリーあるのだろう。大きいバーガーを注文していたのはかなり年配の女性。これを食べるのですかと質問をすると、お土産にするのだそうだ。珍しがられて喜ばれるらしい。

ハウステンボスへ行く列車内でバーガーを食す。美味しかった。


ハウステンボス

ハウステンボスに着く。駅から見た橋の向こう側のヨーロッパ風の建物。すごい。

もっと近づいた場所から撮った写真。

早く着くのが目的だったのだが、後20分程遅いと入場料が安くなることを発見。しばらくブラブラとして時間をつぶした。時間になり夕方からの入場料を4600円払って入場する。

夕方なのでネオンがキラキラ。

全部込みの切符を買ったはずなのだが遊覧ボートに乗るために400円追加料金を払った。しかしボートに乗らなければそこにそれがあることすらわからなかったものがあったのでそれはそれで良かった。

光の王国

冬のイベント光の王国。日本一の数の電球を使っているらしい。

このあともう一つの目的であったハウステンボス歌劇団のショーまでブラ歩きをしながら時間をつぶす。しっかしすごいです。最初ハウステンボスを作った方は正統性にこだわり過ぎて破産をしてしまったのですが、その方がこだわりにこだわったためにチープ感が無い。本物です。

今日は満月。小雨交じりの雲の間に姿を見せた満月は美しい。

満月の夜である今夜のハウステンボス歌劇団のショーはかぐや姫。ハウステンボス歌劇団のショーが行われる建物は新しい経営者の考え方を反映してチープ感の漂う安普請。しかし次々といろんなアイデアを出してきてハウステンボスの経営を黒字にした名経営者です。こんなことをネット情報で知っていたので興味を持って見に行きたくなったのです。

女子歌劇団のショーを見たのは初めてだったのですが、前半は歌劇、後半は歌と踊りのショー。「こんなものなの?」と隣に座っていた大阪からわざわざハウステンボスのショーを見に来たという宝塚ファンの方に聞くと「こんなものです」との答え。劇場にいる人達もかなり熱心なファンが多く見受けられ別の世界を垣間見させていただきました。さすがに公演中の写真を撮るほどの心臓がないので写真は撮りませんでした。その後その大阪から来た女子歌劇ファンの方と一緒にお話しをして情報交換。

最終便の列車で佐世保駅に帰り、ビジネスホテルでぐっすりと寝ました。駅前2分はやはり便利。

続き:  [青春18きっぷ] 九州一周04:長崎–佐賀–福岡

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